――АЙАТАЙι КцВιТТАКЁ**

―sυКОsнιКυsЁйОаЯυ
 АйаТайОКОЁ МιМιшОКаТаМυКЁ...
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久々の投稿
最近、全然書いてなかったね。
最近って言うより、
ここ1年ぐらいかなあ。

あれから、あたしは高校生になって
暫くは、あの人
つまり、このブログを
開設するキッカケになった
元彼のことを引きずって
好きなままでした。

だけど、5月24日。
日にちを忘れないほどに鮮明に
あたしに新しい恋が訪れたことを
覚えています。

彼に惹かれそうになるのが分かって
あたしは、初めて彼と言葉を交わしたその日に
彼のメールアドレスを
勇気を出して聞きました。

毎日毎日
何かと理由をつけては
彼にメールをし
11時ごろに彼が寝ると言って
メールは終了。

とにかく、
毎日彼の話が聞きたくて
毎日彼を少しずつでも知りたくて
あたしは必死でした。

だけど、彼には彼女がいることが
しばらくメールを交わす内に判明。

あたしは、叶わない恋が育って
時期に彼から振られて
傷つくことが怖くて
彼への気持ちを抑え込みました。
彼の彼女は
学年でも2番目くらいに
可愛い女の子だったから
あたしは到底叶わないから。

だんだんと、あたしは
彼ではなく、
今までそうだったように
今もあの元彼が好きなんだと
想うようになりました。
元彼とは高校も離れていて
会うこともないために
あたしが想うだけなら
あたしは傷つかないで済むから。

その気持ちを信じさせるように
あたしは彼に、
元彼への気持ちを相談し
優しい彼は、
あたしの話を、悩みを
親身になって聞いてくれました。
その頃から、
彼は、彼女との別れを
考えているという話を
あたしにしてくれました。
理由は、うまく書けないけど
彼の心の問題だと話してくれました。

あたしは、彼が悩んでいるのを聞いて
やっぱりまだ彼女が好きなんだなあと
実感していて、
やっぱり、傷ついてる自分が居ました。
ああ、あたしは、やっぱり
彼が好きなんだなあ、と。

彼が彼女に別れを切り出すと
彼女は拒んだようでした。
考えさせて、と言って
答えを出すことを
放置したりしていたようで
あたしは毎日、彼の話を聞きました。
イライラしているときも、
悲しいときも
悩んでいることも
彼の話は、想いは
すべてあたしが受け止めました。
悩んでいて気分が晴れないと言えば
あたしが毎日メールして
違う話題を考えて
彼が悩まなくてはいけない時間を
極力減らす努力をしました。

彼が苦しまないことが
あたしのたった一つの願いでした。

報われなくても
彼が助かるなら
それでよかったのです。

あたしの中には
彼が好きだという気持ちが
そのころにはハッキリと存在していました。

やがて、彼と彼女は
別れを選ぶことを辞め
彼氏彼女ではない
新しい関係になることにたどり着きました。

正直、彼が彼女と別れようと
考えていることを知った時
あたしは嬉しかったのです。
そんな汚い心を持つ自分が嫌いになりました。
彼が彼女と別れてしまえば
あたしが彼にメールをすることが
狡いことでないように思えたからです。

彼女とよくない関係の頃に
あたしが毎日メールを送るのは
なんだか狡いような気がしていました。

彼女と別れても
彼は彼女を愛していました。
そんなこと痛いほど分かっていました。
だけど、彼が彼女を想うくらい
あたしも彼を想っていました。
もう、引きたくなかったのです。

ある時、彼には悲しい現実が
つきつけられてしまいました。
彼はそのことを誰にも言わずに
胸の中に秘めていました。
けれど、ある時の会話で
あたしは彼にサラッと衝撃の事実を聞かされました。
あたしは、最初は冗談だと想っていましたが
確認をしたら、彼は冗談じゃないと言いました。
あたしは、居ても立っても居られなくなって
彼に電話をかけました。
今まで彼に電話をかけたことがなかったので
すごく緊張しました。
彼の声を聞いた瞬間に
あたしは泣いてしまいました。
大泣きです。
電話をかけたのに、泣きすぎて喋れなくて
だけど、彼は、ありがとうと言ってくれました。
その日を境に、あたしたちは
毎日のように電話をするようになりました。
くだらない話を、当たり前のように2時間
多い日で3時間。
1番長く話したのは、4時間半。
12時から始めた電話は
何度も何度もお互いかけ直して
窓の外はもう明るくなっていました。

彼とは親密な仲になっていて
あたしは、毎日のように
彼好きだと伝えました。
1回目伝えたときは、彼女と別れて一週間しか経っていないから
1ヶ月待ってほしいと言われました。
だから、あたしは彼への気持ちが
変わることがないように
毎日彼に好きだと伝えました。
彼は、笑ってありがとうと言ってくれました。
つきあえなくても良くなっていました。
だって、付き合ってるときと
やってることは何ら変わりなくて
彼女という名義がほしいわけでもなくて
ただ彼と繋がっていられるだけで
あたしは幸せでした。

7月の21日。
あたしは、彼と
契約を交わしました。
誰にも言わない約束で。
あたしの為に
彼はあたしを抱きました。
優しく温かい彼の指先は
驚くほどに慣れていて。
誰にも言えない秘密の関係。
あたしと、彼だけの秘密。
特別な関係。

あたしは、この日
初めて好きな人の前で脱ぎ
好きな人に愛されました。
そこにあったのは
快感だけでした。
愛なんて無かった。
だけど、あたしは彼が好きだった。
だから、あたしのすべてを
彼に捧げてしまいたいと想ったのです。
彼と一緒にいる時間は
あっという間に過ぎて
最後に、あたしは

ぎゅっとしてほしい

と言う我が儘を言いました。
彼は、何も言わず
強くあたしを抱きしめてくれました。
抱きしめられている間
一筋の涙があたしの目尻から流れ
こめかみをつたって
髪の毛の中に消えていきました。
好きな人に、ぎゅっと抱きしめてもらえる。
あたしは、それだけで
涙が出るほどに幸せでした。

暫くして、あたしは彼に
ハッキリと振られました。
やっぱり、オレには元カノだけだ。
彼は、そう言いました。
あたしの中に残ったモノは
絶望だけでした。
些細な関係さえも
もう持つことが出来ない。
あたしの中には、
あの7月21日の出来事で
そういう関係になったのだから
きっともうすぐ
あたしを見てくれるんだ、と言う
微かな希望がありました。
きっと大丈夫だと想っていました。
だけど、やっぱりあたしはダメでした。
いつしか身体を使ってでも
手に入れたくなっていた彼は
なにもしない元カノを求めていて。
あたしがどうやっても手に入れることの出来ない
彼の気持ちを、彼女はいとも簡単に
するりとあたしから奪い去っていく。
そんな考えが頭の中で渦巻いて
あたしはただ、泣くことしかできませんでした。

だけど、あたしは、やっぱり
彼が好きでした。
その笑顔も、ぬくもりも
すべてが愛しくて。
やっぱりあたしは、彼に好きだと
伝え続けました。
あたしは、いつ死ぬか分からない。
もしかしたら、今の1時間後には
事故死してるかもしれない。
そんなことを考えていると
好だと伝えずには居られなくなっていました。

彼は、無言で、だけどしっかりと
あたしの気持ちを
受け止めていてくれました。
彼女が好きだという想いを抱えながら
あたしを拒絶することなく。

彼が、あたしの髪型を変えたいと言いました。
あたしは、幼い頃からロングしかしたことが無く
ショートには抵抗がありました。
だけど、その件であたしと彼は
けんかになってしまいました。
暫く険悪な日々は続き
あたしは、彼と喧嘩したままよりも
ショートにするほうが楽だと思い
今状態を改善するには
ショートにするしかないと考え
思い切って人生初のショートにチャレンジ。
ロングしかしたことのないあたしには
周りからも大いに反対されましたが
腰まであった長い髪の毛を
ばっさりと肩につくかつかないかまで
切ってしまいました。
その足で、彼の自宅へ向かい
道に迷い、彼に電話し
迎えにきて貰いました。
喧嘩していても、迷ったあたしを
迎えにきてくれる。
ため息をつきながら探してくれる。
そんな彼の優しさに
やっぱりときめかずにはいられませんでした。

初めて2人でカラオケに行った日
あたしは久しぶりに
彼に身を求められました。
嫌われてないんだという証。
そう考えると嬉しくて
後で辛くなるのは目に見えていながらも
彼に身体を許してしまうあたし。
弱い自分。
だけど、そんなこと考える余裕もなく
あたしは彼が好きでした。

彼とあたしが
彼氏彼女といった関係に発展することは
もう無いと想います。
だけど、あたしのこの気持ちは
叶おうが、叶わなかろうが
変わることがなくて
苦しいまんまです。
好きな気持ちは抑えられません。

今のあたしには、毎晩、彼を想って
涙を流すことしかできません。
02:01 / comments(4) / trackbacks(77) / だって、大好きなんやもん。。

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